専門家コラム
13年で1800件の取得実績のある専門家がお酒の免許について
あらゆる角度から丁寧に分かり易く徹底解説します。
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お酒を海外へ輸出するには?必要な免許と輸出時の注意点
近年、日本産のお酒を海外に販売したいという相談が増加しています。しかし、輸出を始めるには免許取得だけではなく、各国の規制・表示ルール・輸送体制・契約リスクなど、押さえるべきポイントが多く存在します。 この記事では、酒類を […]
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飲食店で余っているお酒の在庫、酒類販売免許を取れば販売できる?
飲食店を営業していてお酒の在庫が余っていたり、希少価値の高いお酒を仕入れることが出来た際に「せっかくならこの在庫を販売して現金化したい」と考える方も多いのではないでしょうか。しかし、飲食店として仕入れたお酒は、酒類販売免 […]
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- 飲食店
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酒類販売免許は「販売場ごと」に必要? 複数拠点で販売を行う際の注意点
「本社に免許があるから、支店でも販売できるのでは?」そんな誤解が多いのが、酒類販売免許の「販売場ごと」という考え方です。実は、酒類の販売免許は法人や個人単位ではなく、販売場(販売を行う場所)ごとに必要です。この記事では、 […]
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有機表示に「有機JASマーク」が必須に 酒類業者への影響とは?
世界的に「オーガニック(有機)」の価値が高まり、日本でも食品分野を中心に“有機認証”の波が広がっています。その流れが、いよいよ酒類業界にも本格的に及ぶことになりました。 2025年10月1日から、「有機」「オーガニック」 […]
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ECサイトでお酒を販売するには本当に通信販売酒類小売業免許だけで大丈夫?
近年、ワインやクラフトビール、日本酒などをオンラインで販売する事業者が増えています。「お酒を販売するには酒類販売業免許が必要で、その中でも通信販売酒類小売業免許を取得すればEC販売ができる!」そう思われている方が多いので […]
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建物が未登記でも酒類販売業免許は取得できる?
酒販免許の申請を進めるなかで、「建物は完成しているけれど、まだ登記が終わっていない」「家主の事情で登記をしていない建物を借りている」そんなケースも少なくありません。 建物が未登記であっても、免許が取れないわけではありませ […]
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バーチャル・シェア・レンタルオフィスで酒販免許は取得できる?場所的要件を徹底解説
酒類販売業免許を取得したいと考えたとき、最初に確認しておきたいのが「販売場の場所的要件」です。特に近年、リモートワークの普及・柔軟な働き方によりバーチャルオフィスやシェアオフィス、レンタルオフィスを利用する企業が増えてい […]
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お祭りやイベントでビールを売るには、お酒の販売免許は必要?
お祭りやイベントでビールを販売するとき、免許や許可は必要なのでしょうか。実は販売方法によって求められる手続きが変わるため、迷う方が少なくありません。 お酒の販売にあたっては、酒税法、食品衛生法、20歳未満の者の […]
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お店で販売しないのに「販売場」が必要? 酒類販売業免許でよくある誤解
お酒の通信販売や海外輸出を目的として、酒類販売業免許の取得を検討する法人が増えています。そのような中でよく混乱が生じるのが、「販売場」という言葉の意味です。 「実際に店舗で販売しないのに、販売場は必要なのか」と疑問に思わ […]
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新設法人で銀行口座が作れない!それでも酒類販売業免許は取れる?
法人を立ち上げて「さあ酒類販売業免許を申請しよう」と思ったときに、最初の壁となりがちなのが「法人名義の銀行口座がまだ開設できていない」という状況です。 銀行からは「免許を取得してからでないと法人口座は開設できません」と言 […]
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